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パイプが似合う男

BBBスコティッシュ・ミクスチャ

BBBスコティッシュ・ミクスチャ

ドイツ産 50g 1600円

<初めて吸った時の感想>
スリービーといえばイギリスの有名なブランドである。スリービーのパイプ煙草といえば、「イングリッシュ・ミクスチャ」「オリエンタル・ミクスチャ」「スコティッシュ・ミクスチャ」の3種類で知られている。僕が買ったのは「スコティッシュ・ミクスチャ」。加賀屋さんに「ペリクを感じさせる煙草でオススメはありますか?」とたずねたところ、これをすすめてくれた。
これが、バージニア、ラタキア、ペリクという僕の中では「三大パイプ葉」になっている葉をミックスしたもの。
フタを開けてみると、予想通りの鼻を突き刺す匂いである。もうこの匂いには慣れっこであるが、包装紙が煙草の水分がついてシミだらけになっていることに少しワクワクさせられた。
吸ってみると、うん、やはり期待通りの甘く芳醇な味わいである。酸味もほどほど。これがスコットランドの味なんだなあ・・・なんてな。僕はどうやらこの手の煙草が大好きなのらしい。どことなくアンモニア(表現が下品で失礼かな)のような匂いがするのだか、気のせいか?
感動したのはパイプのリップに甘い蜜のような味が付くこと。自分の唾液なのかもしれないけれど、どちらにせよパイプの噛み心地がよい。今まで僕が試した煙草の中でも極めて第一印象が良かった煙草である。今後も常喫していこうと思う。 (2005/6/10)

<パイプつまず記>
あれから2ヶ月。これは、ダンヒルの965と共に、僕の常喫たばことなるはずだった・・・。とりあえず、あとちょっとで50gすべて吸い終える。不思議なことに、このたばこは吸うたびに味が落ちていった気がした。一番うまかったのは開封直後の一口目だ。それからどんどん味が薄くなっていって、今では最初吸ったときと明らかに印象が違っている。甘みも酸味も、何か物足りなくなったような感じだ。始めのころは、けっこうクセになる独特の臭みがあったのだが、今ではその臭みさえもしなくなった気がする。保存方法がいけないのか、それとも僕の吸い方が乱暴でパイプが駄目になったのだろうか。たぶん僕が悪いんだろうな・・・。悔しいんで、このスコティッシュ・ミクスチャの最初の一口目の感動を忘れないようにして、もう一度修行しなおしますよ。 (2005/8/1)

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