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パイプが似合う男

ダンヒル・ライト・フレーク

ダンヒル・ライト・フレーク

イギリス産 50g 1150円

<初めて吸った時の感想>
香料など余計なものはいっさい使っていないこれぞプレーンである。だからカーボンの生成には向いているらしい。一番感動したのは開けた瞬間だ。板状のたばこがビッシリと綺麗に詰め込んであった。だから50gといえ、他の50g缶よりも缶の大きさは小さい。缶入りというよりは「缶詰」という感じだ。すごいと思ったが、それと同時に、どうやってパイプに詰めたらいいのかわからず困った。とりあえず、とにかくしっかり丁寧にもみほぐして喫煙・・・う、まずい・・・。しかし、気が付けば頭がふらふらになるほど、ニコチン酔いしてしまった。火持ちはひどかったし、吸うほどにきな臭く、何が「ライト」だと思った印象がある。おそらく詰め方が悪かったのだと思うが、というわけで、第一回目の喫煙はさんざんだった。(2005/8/15)

<吸い慣れてからの感想>
何度吸っても失敗するので、もう投げやりになって、いっさいもみほぐすのをやめて、板状のまま一回でギューッと押し込むように詰めてみた。そしたらこれが初めてうまく吸えたのである。驚いた。もみほぐさないのが功を奏したのか、絶妙の固さになったらしい。いやーウマかった。いっさい香料などの小細工は使ってないのに、あら不思議。吸っているとパンか何かの料理をトーストしているような大変芳ばしい香りがする。味もあっさりとしたマイルドな甘さだ。最後まで飽きないし、これこそ僕が求めていた究極の味! まあ食パンに例えるなら、ジャムもバターもつけずにトーストしたようなものだな。パイプも熱くならなかったし、最後まで灰になって、クールスモーキング大成功。初めてヴァージニア葉の良さを知ったので、今後もパイプを続けていく自信がついた思いだ。パイプはやっぱり奥が深い! よーしがんばるぞー!(2005/8/15)

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