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パイプが似合う男

ハーフ・アンド・ハーフハーフ・アンド・ハーフ

ハーフ・アンド・ハーフ

アメリカ産 50g 810円

<初めて吸った時の感想>
 僕が初めて買ったアメリカタイプの煙草である。ヨーロッパでは受け入れられていないが、日本では人気のある煙草だ。
 僕がそれまでに買い集めた煙草は、たいていパウチを開けるとすごくいい香りがしたものだが、この「ハーフ・アンド・ハーフ」はパウチを開けた瞬間、プーンときつい匂いがした。第一印象は「このひどい香りがアメリカタイプなのか!」だった。吸ってみると、たしかに宣伝文句通り、火付き、火持ちはよく、初心者の僕でもうまく吸えたような気がする。味はかなり甘かった気がするが、あまり覚えていない。とにかく最初開けたときの悪臭だけが僕の第一印象だったのだ。(2005/5/15)

<吸い慣れてからの感想>
 第一印象で臭いと書いたが、それはパウチの素材の匂いだったことがわかった。葉っぱだけをタッパー(パイプジャーを買えるほどリッチじゃないので)に移し替えたら嫌な匂いはしなくなった。葉っぱそのものの匂いはシナモンのような香りである。決して臭くはない。
 吸い慣れてからの感想は、すごく甘いということ。僕が今までに試した10種類の銘柄の中では一番の甘さだった。これがバーレー葉って奴の味なんだな。
 それと、匂いがかなり強いこと。これを1回吸っただけで、部屋中が甘い香りで満たされてしまう。しかもこの香りが1日では消えない強烈な匂いで、次の日会社から帰宅してもまだその匂いが残っている。悪い匂いではないが、すごく甘い匂いなので、それだけでごちそうさまという気分になってしまう。だから時々部屋で吸うことを躊躇してしまうことがある。ファミレスでは絶対に吸えないだろう。
 先日友人にパイプを披露したら、友人もパイプを気に入ってくれて、パイプ党になる決意をかためてくれた。それなら僕も大歓迎だと、一番安物のパイプと一緒にこのハーフ・アンド・ハーフを友人にプレゼントした。まだ僕は5回くらいしかこの煙草を吸ってなかったけど、パイプ仲間が増えるのは嬉しいから1パックごと友人にあげても少しももったいなくはない。友人は今頃舌を火傷しながらハーフ・アンド・ハーフでパイプの練習をしていることだろう。(2005/5/15)

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